2010年1月アーカイブ

リコール問題

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欧米で販売されているトヨタ車のアクセルペダルがフロアマットに引っかかりアクセルが戻らずに暴走してしまう恐れがあることから、トヨタはリコールおよび自主回収を発表しました。

その数なんと700万台以上!!

トヨタの昨年の世界販売台数698万台を上回る台数が対象になってしまいました。

時を同じくホンダでも欧米で販売をしている車種からリコールが発表されました。 パワーウィンドウスイッチの不良により発火の恐れがあるとして自主回収を含め64万台以上が対象となりました。

GMではトヨタのリコール問題に勢いをつけてトヨタ車からGM車に買い換えると、1000ドルの払い戻しや、ローン金利をゼロにするなどの販売促進策を出してきました。

昔ビッグ3と言われていたGM フォード クライスラーの3メーカーは日本のエコカー補助制度に対しても米通商代表部に日本の『買い替え奨励策』〈補助金や免税・減税など)は日本車だけに恩恵をもたらしているもので、輸入車の大部分が適用外として批判。

さらに米国の『自動車買い替え奨励策』の下で販売された車両の約半数は日本車だったことまで言及してしまい新たな貿易摩擦の火種になりそうです。

 

日本車と言えば『品質』が一番の売りであったのに音をたてて崩れてきている気がします。

1月15日に東京オートサロンへ行ってきました。一般公開より少し早い一般特別公開で入場料も少々お高いのと今の自動車産業の景気的背景を考えると空いているのではなかろうかと思い幕張メッセへ向いました。 会場へ着いてビックリ!?幕張メッセの大きな駐車場が車でビッシリ埋め尽くされていました。中へ入って車を停めるまでに20分以上かかってしまいました。

会場の中へ入ってさらに驚いた事が去年の11月のモーターショーより展示スペースは何倍も大きく、さらに会場が人で溢れ活気に満ちていました!!さらにさらにコンパニオンの綺麗な女性達の数もモーターショーの時と比べられない程多く《露出も多く(-_-)》 素敵な女性の周りには脚立や大きなカメラを持った方々が群がり一所懸命に写真を撮っていました。

SANY0269.jpg高級車やスポーツカーも多く目立ちましたが、ハイエースをベースにドレスアップした車が一番多く展示されている様でした。

カルディナやステージアといったワゴン車が消えてゆく中、着実に3列シートのミニバン市場が大きくなって来ている現われに思いました。

SANY0272.jpg東京オートサロンに来場した方の車の趣味や趣旨は色々あると思いますが、まだまだ車に対して熱い気持ちを持っている人達が数多く居る事が解り、これから先の自動車産業に対して少しだけ明るい期待が持てました!

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