10月24日より一般公開された第41回東京モーターショーに異変が起きている様です。
2年前に開催された第40回では3日目で来場者数が30万人を超えたのに対して、今年は1週間経った10月30日でようやく30万人を超えたそうでうす。
今年は世界的な大不況によりアメリカのビグスリー(GM フォード クライスラー)をはじめ、メルセデスベンツ ポルシェと言った大手メーカーが不参加の為、例年と比べ展示面積はほぼ半分のスペースになり、開催期間も4日間短縮されています。
出展されている展示車両の大半が環境を意識した低燃費・低排出ガスのハイブリットやプラグインカーの様ですが、大排気量のアメ車や美しいラインのイタ車などが好みな方にとっては今回のモーターショーは魅力的ではないのでしょうか?
来週、私もモーターショーへ行って来ますので、近日中にレポートをアップしたいと思います!!
