2009年7月アーカイブ

国土交通省は7月10日、自動車のナンバープレートに装着をする市販の樹脂製カバーについて表示内容を読み取りづらくなるなるとして、全面禁止にする方針を発表しました。

『ナンバープレートの汚れや傷防止』『ファッション性』などで販売されていますが、一部ではスピード違反などの取り締まりに使用される赤外線カメラに写らないものなどがあり、スピード違反をして撮影されても所有者や運転手が割り出せない為、違反から逃れる物もあるそうです。

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こういったことなどから『ひき逃げなどの事故や事件の際にナンバーを見難くする事で、車を使用した犯罪を助長しかねない。』などの意見が国土交通省に寄せられていた事により今回、全面禁止への運びとなりました。 違反をした場合は50万円以下の罰金が課せられるそうです。

まだ正式に施行はされていませんが、付けている片は早々に取り外しをした方が良いかもしれませんね! 

 

 

先日、当社のお客様が玉突き事故の被害者になりました。事故は加害車両を含む計3台の玉突き事故でした。当社のお客様は3台の中の先頭だった為、車両の後部を損傷しました。

3台の中の真ん中の車両は前後を損傷をして、運転手はケガを負い救急車にて病院に搬送されてしまいました。

加害車両の運転手は居眠り運転をした為、停止をしている前方車両に気付かずにブレーキを踏む事なく追突をしてしまったそうです。

と、ここまでは私たちが色々な事故報告を受ける中でよくある事故内容なのですが、なんと加害車両自賠責保険のみしか加入しておらず、任意保険に加入は加入していませんでした。

自賠責保険は新車購入時もしくは毎車検時に加入する保険で、自動車の運行によって『他人』を死傷させた場合に支払われる保険です。自賠責保険には支払い限度額があります。支払い限度は次の通りです。(傷害による損害・・・120万円  死亡による損害・・・3000万円)

限度額を超えてしまった損害や、自賠責保険では支払われない対物保険(他人の財物に損害を与えてしまった時に支払われる保険)を支払ったり、示談交渉をするのが任意保険です。

今回の事故で先頭だったお客様の車の損害 代車費用で約60万円ほどでした。真ん中の方の損害は解りませんが、前後の損傷で100万円ぐらいになるのではないでしょうか? ケガの度合いによって自賠責保険の限度額を超えてしまった場合は全て加害者が支払わなければなりません。

もしも自分の事だったらと、考えたら『ゾッ!?』としますよね。

今、ご加入の任意保険の更新忘れはないですか? 掛けている内容を理解していますか? 安心できるご契約内容の保険ですか?

今一度、改めてご契約内容のご確認をお勧めします!!

 

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