6月3日午後2時頃、当社のビルと隣のビルの間にネコちゃんが挟まってしまいました。正確には挟まったと言うより、屋上を散歩していたネコちゃんが足を滑らせて転落してしまい、自力で壁と壁の間で突っ張っていいました。
下のすき間に居るのがネコちゃんです。
ビルとビルの間は20cmたらず・・・、おまけに小窓しか無く、人が入る事も手を差し伸べる事も出来ず困り果ててしまい、保健所へ相談ののち消防署へ救助要請を行いました。
救助要請から10数分後、到着したのは消防隊ではなくテレビ朝日の取材クルー!? 情報を聞きつけ消防隊より早く現場に駆けつける様にはビックリでした。 まもなく到着をした消防隊がネコちゃんの為に救助活動を展開しますが、狭さが救助を阻みます。
ネコちゃんも突然人が増え、捕獲用の網が近くに迫ってきた事に動揺をし始め、1時間以上突っ張っているネコちゃんの体力にも疲れが見え始め少しづつ壁の間から下がり始めてきてしまいました。 周囲にも不安と緊張感が漂い始めた頃、百戦錬磨の消防隊員から『ネコちゃん確保!!』の声が走り、見物をしていた周囲の人から歓声がが上がりました。
無事、猫命救助をしてもらったネコちゃんはカメラ目線でお礼のポーズ?をしてました。 ネコちゃんもその日のうちに飼い主の下に帰り、一件落着の騒動でした。

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