ガソリンエンジンと電気モーターを両立させて低燃費 CO2削減 低排出ガスと、地球環境によいハイブリットカーが絶好調に売れておりますが、実は『必ずしもハイブリットカーを買う事が環境に良いわけではない。』 と、言う興味深い記事を見つけました。普通のガソリン車と比べ、ハイブリット車は製造段階で地球には優しくないそうです。
(記事の内容を一部抜粋させていただきます。)
ハイブリットカーはエンジンに加えて電気モーターやリチウム電池も積むので重量が重く、軽量化を図る為にCO2を大量に排出するアルミなどを使用します。 しかもガソリン車には無いモーターや電池の製造過程でも多くのCO2が排出されています。出荷されるまでの間に環境負担はガソリン車よりも大きいそうです。

カタログなどを見る限りではガソリン車よりも圧倒的に少なく見えますが、これは10年間で10万kmを走行した場合の比較データーであり、3年間で1万km程度なら、製造段階のCO2排出量の多さを考えれば必ずしも環境に優しいとは言えなくなってしまいます。 『日曜日しか乗らないユーザーにハイブリットカーはムダ!』と、指摘をする大学教授もいるそうです。
個人個人の乗り方によりますが、ハイブリットカーを買うより排気量の小さい燃費の良い車の方が、より環境活動になる場合の方もいるのではないでしょうか?
お車のお買い替えを考えていらっしゃる方は今一度、『ご自分に合った車選び』を見直してみてはいかがでしょうか?


