今年の秋に開催予定の『第41回東京モーターショー』にポルシェが出展辞退を表明しました。先日、フォルクスワーゲンとの合併協議もポルシェの財務状況が改善されるまで中止が発表されたばかりでした。

100年に一度の世界的不況で自動車メーカーはどこもボロボロの状態の為、ポルシェだけではなく他、多くの自動車メーカーが不参加を表明しています。
主な不参加メーカーは以下の通りです。
GM ・ クライスラー ・ フォード ・ VW ・ アウディ ・ BMW ・ メルセデス ・ スマート ・ プジョー ・ シトロエン ・ ルノー ・ フィアット ・ アルファロメオ ・ ランボルギーニ ・ MINI ・ ジャガー ・ ランドローバー ・ ボルボ ・ サーブ ・ 光岡自動車
過去のモーターショーでは多くのギャラリーを集めていたメーカーが沢山入っています。
この状況下、参加メーカーだけで2年に1度の盛り上がりのある『東京モーターショー』を開催する事が出来るのか、とても不安ですね。
残念ながら自動車業界の春は当分先の様です。

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