2009年5月アーカイブ

H2とナビゲーター

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当社にハマー H2リーンカーン ナビゲーターの2台が同時入庫しました。

ハマー.jpg

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 2台ともアメリカの象徴とも言える大きな車で、排気量も5000ccオーバー!!

当社の第2工場を2台で占領しております。まるで『黒船襲来!』と言わんばかりか、他の国産車が隅に追いやられています。

アメリカ最大の自動車メーカーの『GM』の株価もついに1ドルを割って75セントになってしまいました。週明けにあたります6月1日には連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)適用を申請させる計画だそうです。

4月のクライスラーに続きGMも破綻をしてしまうと『ビッグスリー』と言われて来た3大自動車メーカーのうち2社が破綻してしまう異常事態になります。 

GMが破綻する事によってによって102社の日本企業の売掛債権が不良化してしまいます。日本企業への被害も少なくはありません。

『アメリカにおける自動車産業の今後』と、『GM破綻後の日本国内の景気への影響』から目が離せません。

ポルシェも不参加!?

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今年の秋に開催予定の『第41回東京モーターショー』にポルシェが出展辞退を表明しました。先日、フォルクスワーゲンとの合併協議もポルシェの財務状況が改善されるまで中止が発表されたばかりでした。

 

NEC_0087.jpg

100年に一度の世界的不況で自動車メーカーはどこもボロボロの状態の為、ポルシェだけではなく他、多くの自動車メーカーが不参加を表明しています。

主な不参加メーカーは以下の通りです。   

GM ・ クライスラー ・ フォード ・ VW ・ アウディ ・ BMW ・ メルセデス ・ スマート ・ プジョー ・ シトロエン ・ ルノー ・ フィアット ・ アルファロメオ ・ ランボルギーニ ・ MINI ・ ジャガー ・ ランドローバー ・ ボルボ ・ サーブ ・ 光岡自動車

過去のモーターショーでは多くのギャラリーを集めていたメーカーが沢山入っています。

この状況下、参加メーカーだけで2年に1度の盛り上がりのある『東京モーターショー』を開催する事が出来るのか、とても不安ですね。  

残念ながら自動車業界の春は当分先の様です。

 

 

自動車修理ブログ!今日から開始します。

よろしくお願いします。

 

工場長

 

 

飲酒運転

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2006年8月26日に福岡市東区の海の中道大橋で、飲酒運転をしていた福岡市職員の青年が運転していた乗用車に、市内在住の会社員の乗用車が追突されて博多湾に転落し、会社員の車に同乗していた3児が死亡した凄惨な事故をご記憶の方も多いと思います。  本日、加害者である被告の青年に『懲役20年』の判決がでました。

なかなか無くならない飲酒運転による事故に対して、6月1日より道路交通法の改正により飲酒運転の運転者だけでなく車両または酒類の提供者や同乗者にも厳罰化になります。

           罰  則                 違反点数(改正前)   (改正後)

酒酔い運転  5年以下の懲役または                 25点      35点                                                  

          100万円以下の罰金 

気帯運転  3年以下の懲役または (アルコール濃度)0.25mg  13点      25点

          50万円以下の罰金  0.15mg~0.25mg未満    6点      13点

 

            車両提供者

運転者が酒酔い運転   5年以下の懲役または100万円以下の罰金

運転者が酒気帯運転   3年以下の懲役または50万円以下の罰金

 

        酒類の提供、車両の同乗者

運転者が酒酔い運転   3年以下の懲役または50万円以下の罰金                                                                     

運転者が酒気帯運転   2年以下の懲役または30万円以下の罰金  

 

 

         免許の欠格期間の延長

違反行為                   改正前             改正後

                     基礎点数 欠格期間     基礎点数 欠格期間

危険運転致死               45点     5年           62点    8年 

危険運転致傷(加療3ヶ月以上)   45点     5年            55点    7年 

酒酔い運転、麻薬等運転        25点     5年           35点    3年

救護義務違反(ひき逃げ)         23点     2年           35点    3年

酒気帯び運転(0.25mg/ℓ以上)   13点    90日停止          25点     2年

酒気帯び運転(0.15~0.25mg/ℓ)   6点    30日停止          13点    90日停止 

 

ちょっと1杯のつもりで飲んで、ハンドルを握ってしまう事によって運転手だけではなく多くの人の人生を大きく変えてしまうかもしれない飲酒運転。

それだけのリスクを抱えてする運転に、私は意味があるとは思えません。 

 

    

       

祭り

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5月8日 9日 10日と神田祭りが行われました。

『天下祭』として知られる神田祭は船渡し卸であったと言われているそうです。延宝年中までは毎年行われていましたが、山王祭(赤坂・日枝神社)と隔年で行われることになり以後、今日まで2年に1度の祭りになったそうです。 江戸時代を通じて全国的に有名な祭りの一つとして『日本三大祭』や『江戸三大祭』の中に数えられています。

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当社の前も大賑わいを見せてました。 5月10日(日)は臨時休業とさせていただきました!! 

 

ETC

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大型連休前に『高速料金1000円!』の法案が可決された事により、ETC車載器の助成金制度に火が着いてしまい業界では軽く『ETCパニック』が起きていました。 当店にも毎日の様に問い合わせの電話がありました。

運良く大型連休前にETCの取り付けが出来た方は帰省をしたり、行楽地に出掛けたりと『ETCデビュー』をしたと思います。 私も初めてバーを抜ける時は「ちゃんと開いてくれるのかと?」と、ドキドキしながらバーを潜った事を思い出します。

この連休中も仕事をしながら渋滞情報に気を留めると東名や東北道の渋滞が目立っていましたが、あちらこちらでの事故も目立っていました。 運転が不慣れな方や、乱暴な運転をする方などが一同に高速道路に集まるので大小さまざまな事故が発生していました。

そんな中、料金所での事故も多く見られたようです。車載器を付けていないのにETCレーンに入ってしまったり、バーが開かずに追突をされたりと各高速道路の料金所で発生した様です。

そこでETCの注意事項を3つ挙げたいと思います。

1.カードの向きを確認して、しっかりと奥まで差し込む。(ランプが点灯するタイプであれば色も確認)        

2.レーンへ進入時はしっかりと減速をする。(バーの開くタイミングが遅くなっています)

3.レーンへ進入時は前の車との車間距離をとる。(何らかのエラーによりバーが開かずに急ブレーキを踏む車もあります。 必ずしもノンストップの車両ばかりと思わない方が良いでしょう)

 

この春にETCデビューをされた方も多くいらっしゃると思います。自分が交通事故の被害者や加害者にならない様再度、確認をして安全運転を!!

 

明日より連休の方が多く、『ETCで、どこまで行っても1000円!』の影響で高速道路など各地は渋滞や混雑が予想されますが、本当に1000円で行けるのでしょうか??

実は1000円だけではどこまでもいけません。  例えば都内より出発をしようとすると、首都高があります。首都高は東京線で500円(土曜日を除く)かかります。  

首都高を抜けて各高速道路に入ると1000円なのかと言ったら、そうではありません。

高速道路は大都市圏と地方部に分かれており、大都市圏では通常料金の5割~7割の通行料が発生します。主な高速道路の大都市圏は以下の通りです。

東名高速道路   東京IC ~   厚木IC

中央自動車道   高井戸IC ~ 八王子IC

関越自動車道   練馬IC ~ 東松山IC

東北自動車道   川口JCT ~ 加須IC

常磐自動車道   三郷JCT ~ 谷田部IC

東関東自動車道 湾岸市川IC ~ 成田IC

 

大都市圏を抜けて地方部に入りますと終日5割引 上限1000円の通行料になります。

例えば、日曜日に都内から那須までドライブ行くと 首都高500円 東北道(大都市圏)840円 東北道(地方部)1000円 片道2340円 往復4680円かかります。

どこまで行っても1000円 どこから帰ってきても1000円 往復で2000円と言うわけには行かないようですのでご注意を!

 

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